松本人志監督「才能ある人間が認められない」と涙、丸くなりすぎだけど、だいじょうぶ?

2011年6月20日(月) AM 6:18

公開中の映画「さや侍」について質問に答える討論会「ティーチイン」が18日、東京都内の映画館であり、監督でお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(47歳)が登場。

▼映画『さや侍』のティーチインに登場した、松本人志
松本人志

最後の河原のシーンで手紙を読む托鉢(たくはつ)僧役に歌手の竹原和生(竹原ピストル)を選んだ理由を聞かれた松本は「才能がある人が認められていないと…」と言葉を詰まらせ、「(認められていない)という思いが結構強くて、僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と感極まった様子で目に涙を浮かべた。

▼涙目の松本人志
松本人志

▼竹原和生(竹原ピストル)
竹原和生(竹原ピストル)

同映画はスイスの「第64回ロカルノ国際映画祭」に出品され、映画祭の目玉として上映されることが決まっており、松本は6日に出演したNHK朝の情報番組「あさイチ」でやっと認められたという思いを吐露しながら「海外では“松本人志監督”として評価してもらってます。日本のニュースでももっと取り上げてほしい!」と要望。

…記事の続きは「毎日新聞デジタル」へ。

[情報元:毎日新聞デジタル

これについてネットでは…

子供ができて涙もろくなったのかな、松ちゃん♪

▼松本人志&妻の伊原凛
松本人志&伊原凛

テレ朝news『松本も1歳の娘を持つ父親だが、最後のシーンについては、「笑えるところで終わるはずが、涙多めになってしまった。(子役が)女の子になった時点でだいぶそっち(の感情)が入ってしまった」と父の顔』

♥ほんとにすぐ泣くようになったよね。遅くにできた子だから色々不安なのかな

松本人志

♥ティーチイン行ったけど 「観たの二回目ですがまた泣いてしまいました」みたいな観客ばかりだった。どこが泣けるんだ。一緒に出てきた倉本ってやつもそうだけど、やたらと多いスタッフの気の使い様からも、まわりはイエスマンばかりなんだろう ネットなんかの評判を意外と気にしてるみたいだから、どんどん言ってあげた方がいい

♥もうお笑いを行き詰まったから映画に逃げたような気がする。芸人は死ぬまで芸人じゃいられないのかな

♥↑それをやってる志村けんこそ、本当の芸人だ。って松本の本に書いてあったんだがな

釈由美子

♥笑いの神としては尊敬するが、映画監督の才能が有るとは思えない。

♥世界で認められてるのは本当。カンヌに招待された時は上映後に観客が総立ちになって大絶賛。NHKのドキュメンタリーかなんかで見たから間違いない

♥大日本人をフランスの評論家に扱き下ろされたと松本さん楽屋で大激怒してましたけどねww あの様子の方が映画より面白かったなww そういう意味ではやはり芸人なんだなぁw人生が面白いw

▼映画『大日本人』
大日本人 ハリウッド リメイク

♥大日本人は、カンヌで相当数の観客が途中で席を離れたらしいけどそりゃそうだろって思った。 前振り100分オチ10分の映画じゃ松本のこと好きとか興味ある奴じゃなければ帰るよ。

♥「大日本人」は好き勝手に作っただけに松本らしさはあったがカンヌで酷評。外人を会話で笑わすのは無理と判断し、「しんぼる」はサイレント映画風に。外人が好きそうな寿司や盆栽を出すもウケず。「さや侍」では笑わすことを諦め、世界共通で感動できる親子愛をテーマに。外人ウケのよい時代劇にすることも忘れずに。

♥外人受けなんて気にしてたら絶対いいものなんてできないw海外からオファーたくさん来たらしい「告白」だってそんなのまったく考えてないでしょ

▼映画『告白』
映画『告白』

♥映画を撮り始めた頃は、規制の厳しいTVではできない笑いを目指す的なことをいっていたはずなのに。なんでこうなった?

♥遺書の頃は大好きだったんだけどな~ごっつを辞めた辺りからじょじょにあれってなってドラマやって映画監督やって本格的に終わった

♥野弧禅(竹原ピストルが組んでいたバンド)はラジオから流れてた曲で聞いた事あるけど 歌詞が独特の世界観で良かったな。 元って事は解散したのか。

♥ピストルの作る唄は本物 ただ俳優としては…どうなんだろ

▼竹原和生(竹原ピストル)
竹原和生(竹原ピストル)

♥自身の作品(大コケした過去2作品を含め)が受けない原因を日本人観客のせいにしないで自分の才能だと気付き認める事が本当の進歩だと思うのですが…。過去何千作品と鑑賞して来ましたが、お世辞にも監督の才能が有るとは思えないです。勘違いしないで実力を発揮できる素晴らしい本業に専念して欲しい。

♥未だに「みんなの笑いのレベルが高ければ、ツッコミはいらないのだが云々」とか言っていることにも、こっちが赤面してしまったんだけど。→ニコニコニュース

♥この人は、やめろと周りに言われるとむしろ燃えてしまう人。映画の才能がないとか、笑い一本にしろとか言われる度に、いつか凄い映画を作ろう。そういう人です。作品の好みだろうけど、ただ単に世の中の普遍的なテーマのものを松本人志が作ったら、そっちのほうがショック。北野武とは全く違う焦点で映画を作ってるんだから、比べる方が間違ってる。この人を嫌いな人は、誰が好きなんだろう。本当に物事を真剣に考察した事はないんだろうな。

松本人志 北野武

♥もともとファンだけど、この映画で松本人志の才能を見直した。家でゴロゴロしてるなら、明日にでも観に行ってみた方がいい。立て続けに三回観た気持ちが結構わかると思う。

♥大日本人:アメリカでロングラン上映、ハリウッドリメイク
しんぼる:国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞など二冠を達成
さや侍:スイス・ロカルノ映画祭でプレミア上映。三作しか撮ってない監督としては極めて異例の松本シネマ特集も。
なんだかんだ言って撮った作品全部結果残してきてるんだな。

♥さや侍すごく良かったです。誘われて行ったので、全然期待してなかったんだけど…笑。笑ったし泣いたし心が温かくなった。とてもいい映画でしたよ。

 さや侍 松本人志

♥館内でもそれなりに笑いが起きてたよ。爆笑ってほどではないんだけどねw最後に坊さん何するのかなと、物語の落ちが心配でドキドキしたけどいい歌声でしたw

♥さや侍、つまんなかったぞ。しんぼるよりましだけど金払ってまで見るものじゃないw

映画『さや侍』 

♥自分的にはこの映画ツボに入った 公式の歌見て劇場じゃ泣かなかったけど泣いた。ネットの意見が辛らつで意外

♥松本人志『シネマ坊主2』(雑誌『日経エンタテインメント』の松本コラム)
ポール・トーマス・アンダーソン監督「パンチドランク・ラブ」・・・0点
「結局、映画監督として基礎ができてないんじゃないかと思うんですね。たとえばピカソは、一見グチャグチャの絵を描いているように見えますけど、本当はちゃんとした絵を描ける力があって、それをあえて崩して、下手に見える絵を描いている。なのに、この監督(=PTA)は、その基礎がわからずに、下手な部分だけを真似してるから、つじつまがあわなくてグチャグチャなんですよ。遊んだ映画をつくりたいのなら、もっとちゃんとした映画を何本か撮ってから、その上で遊びなさい、と言いたい。( ~中略~) この監督の映画は要注意です。ブラックリスト入りですね。こいつの映画は今後見ないほうがいいです」

映画『パンチドランク・ラブ』

ポール・トーマス・アンダーソン監督代表作品 :『マグノリア』(ベルリン国際映画祭金熊賞受賞) 『パンチドランク・ラブ』(カンヌ国際映画祭監督賞受賞) 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(全米映画批評家協会賞受)    

♥大日本人をレンタルで見たけど、自分には合わなかった。 あれ以来、この人の映画は見てないなぁ。

♥↑率直に「つまらなかった」「意味わかんねえ」って言ってやれよwこういう「自分には合わない」みたいな言い方を誘うのは「松本は天才」って洗脳の成果だよなw

♥↑そうそう 、つまらなかった思った人に「つまらないって言ったらセンスないって思われる」 という強迫観念を刷り込む術が松本は天才的だったんだよ。宗教の教祖とかにもなれたんじゃないかな?

♥こいつは本で『よく「松本の何が面白いのかさっぱりわからん」という手紙が届く。 俺の笑いは頭の悪いヤツには分からないように出来ている。俺の笑いがわからない奴は「自分は松本の笑いがわからない頭の悪い人間なんだ」と思いながら一生生きていってください』とか書いてあったのを見てムカついた

松本人志 大日本人 ハリウッド リメイク

♥たけしは日本的な中に普遍的なものがあったけど、松本の映画はただの悪ふざけのノリだけの作品

♥松本は怪獣や特撮ヲタなんだからそういうジャンル映画撮ればいんじゃない?なら拘り強そうだし ラジオでも昔の怪獣映画にいちゃもんや拘りや便ク語ってた

♥YouTubeで昔のたけしのトーク番組見たけど、たけしが松本ぐらいの年齢の時に平気で小学生の娘の生理をネタにしてるのが凄かったな。松本丸くなるの早すぎだろ

♥ガキの使いさえ面白ければ文句はないんだが それがもうだめっぽいんで残念

♥松ちゃん!自分の人生だ好きな様に生きろ!応援して居ます!

(゚∀゚) まっちゃんの映画は観たことないけど、「さや侍」はけっこう面白そうですね。

★新サイト「ガールズちゃんねる」でもニュースたくさん紹介中♪

コメント(6件)

  1. 匿名さん    2011年6月20日(月) 22:12:37

    おじいちゃんみたいだね

  2. 匿名さん    2011年6月20日(月) 23:50:51

    侍って時点でみる気がおきない…

  3. というかさん    2011年6月21日(火) 05:56:36

    バカらしい。
    所詮道楽の延長だろう。

  4. バァフォメットさん    2011年6月21日(火) 12:24:12

    今んとこ駄作しか作ってないけど、作れるなら(金銭的、時間的)作り続ければよいと思うよ。

  5. aaさん    2011年6月26日(日) 20:55:08

    まあ今までの作品よりもまともだよね。

  6. 匿名さん    2011年7月23日(土) 21:37:13

    個人的には好きな映画。

    まったく期待しないで観たが、不覚にも泣いた。
    監督の意図に思いっきりはめられた。。。

    映画っていいなっと久々に思えたなあ。しみじみ。

    けど多分、TVやDVDで観てもつまらんと思う。
    悪い意味じゃなく、スクリーンでみる質感、音、迫力、
    全部なけりゃ成立せん作品だと思う。

    次回作もまた裏切ってください、もちろんいい意味で。

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