小室哲哉「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」 90年代を振り返り、嫉妬した曲を明かす

2015年4月26日(日) AM 11:56

90年代にミリオンセラーを連発した音楽プロデューサー・小室哲哉(56歳)が22日、生放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系 毎週水曜19:57~20:54)に出演し、90年代に自分以外の曲で嫉妬した曲を明かした。

小室哲哉

番組では、「小室哲哉が選ぶ90年代の名曲」を出演者がパフォーマンスし、小室自身も参加。宇多田ヒカル(32歳)の「Automatic」、スピッツの「ロビンソン」、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」、Every Little Thingの「Time goes by」、スマップの「夜空ノムコウ」の5曲が披露された。

小室は、宇多田ヒカルの「Automatic」について、「すごい難しいグルーヴ感。ヒカルちゃんが僕を終わらせたって感じですね」とコメント。

宇多田ヒカル

…ミスチルやELTの楽曲に嫉妬した理由とは?続きを読むにはマイナビニュースへ!

[引用元:マイナビニュース

これについてネットでは…

♥↓これはナイス選曲

■小室哲哉が選ぶ90年代の名曲

▼宇多田ヒカル『Automatic』
宇多田ヒカル『Automatic』

YouTube:宇多田ヒカル – Automatic

▼スピッツ『ロビンソン』
スピッツ『ロビンソン』

YouTube:スピッツ / ロビンソン

▼Mr.Children『Tomorrow never knows』
Mr.Children『Tomorrow never knows』

YouTube:Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

▼Every Little Thing『Time goes by』
Every Little Thing『Time goes by』

YouTube:Every Little Thing-Time Goes By(Darren Tate Remix)(with lyrics)

▼SMAP『夜空ノムコウ』
SMAP『夜空ノムコウ』

YouTube:SMAP-夜空ノムコウ-FNS

♥確かに宇多田ヒカルが出てきて、小室ファミリーの曲は急に薄っぺらく感じられた。

♥15歳でautmatic、18歳でcan you keep a secret、19歳で光とか天才すぎてわけわかんないもん。特に19歳でアルバムdeep river作ったことが凄いと思う。宇多田ヒカルの年を追い越したら改めて凄さがわかる

▼1998年12月、15歳の時に『Automatic』でデビューしたのち、メガヒットを飛ばし続けた宇多田。2001年に18歳で『Can You Keep A Secret?』が、21世紀発売のシングル作品で初めてミリオンセラーを達成
宇多田ヒカル『CAN YOU KEEP A SECRET』

YouTube:宇多田ヒカル-Can You Keep A Secret?

▼2002年の『光』はダブル・プラチナに認定されている
宇多田ヒカル『光』

YouTube:宇多田ヒカル-光

♥10代のコが書く詩じゃない。宇多田は本当に天才。

♥小室さんの歌詞はセンスない

♥あと小室さんは曲だけじゃなくて作詞もやってたから、意味不明なやつとかあきらかに手抜きの歌詞もあったよね。I have never seen~見たことも無い♪って、大の小室ファンの友人も「中学生英語かよ」ってさすがに笑ってたwwそこへストレートな恋の歌を歌う宇多田にやられたって感じ。AutomaticやFirst loveは今聴いてもイイ曲だと思う

▼1998年発売の安室奈美恵のシングル『I HAVE NEVER SEEN』。小室がハワイで2週間かけて制作した楽曲で、締切日の朝のフライト直前までスタジオで作業していたため、詞は成田へ向かう飛行機の中で書いたという。小室は「旅の感じが出ています」と語っていましたが…
安室奈美恵『I have never seen』

YouTube:NAMIE AMURO – I HAVE NEVER SEEN(Remix)

▼一方、1995年の小室と浜田雅功とのユニット・H Jungle with t『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~』は「歌詞が良い」と最近話題に
H Jungle with t『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~』

参考:復活した浜田雅功と小室哲哉「WOW WAR TONIGHT」に社畜が感動の嵐「歌詞が泣ける」

♥秋元康は何気に中島美嘉や美空ひばりやらいい歌詞かくよね。セーラー服を脱がさないでとかキモイのも多いけど、歌詞でのイメージ作りが上手いと思うよ

▼おニャン子クラブ、AKB48のプロデュースを手掛ける秋元康
秋元康

おニャン子クラブ『セーラー服を脱がさないで』 AKB48『恋するフォーチュンクッキー』

YouTube:おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで

▼作詞家としては美空ひばりの『川の流れのように』や中島美嘉の『STARS』『WILL』なども手掛けており、多数のヒット曲を生み出しています
美空ひばり『川の流れのように』 中島美嘉『STARS』

YouTube:川の流れのように 美空ひばり
YouTube:中島美嘉 『【HD】STARS( ショートver.)』

♥久しぶりに宇多田ヒカルの歌聞いてたからこのトピひらいた。今聞いても本当にいい曲多いよね。また歌作って欲しいなあ。サクラドロップが今時期いい~

▼渡部篤郎&深田恭子主演のTBSドラマ『First Love』の主題歌に起用された2002年の『SAKURAドロップス』
宇多田ヒカル『SAKURAドロップス』 ドラマ『First Love』

YouTube:宇多田ヒカル - SAKURAドロップス

♥私は「トラベリング」が衝撃的だったなぁ。

♥宇多田ヒカルのすごいところは実は編曲の才能らしいね。KREVAがトラベリングを聴いたときに衝撃を受けたって絶賛してるの見たことある。

▼紀里谷和明が担当したCGやアニメーションを駆使した独創的なPVが、かなり話題となった2001年の『traveling』
宇多田ヒカル 『traveling』 紀里谷和明&宇多田ヒカル

YouTube:宇多田ヒカル - traveling
関連記事:紀里谷和明、元妻・宇多田ヒカルへの思いを明かす 「今でも愛してる」「結婚してよかった」

▼KREVAが衝撃を受けたという宇多田の編曲(『traveling』の編曲河野圭と共同)。2008年のアルバム『HEART STATION』では全作詞・作曲・編曲を宇多田が手掛けています
KREVA

Yahoo!知恵袋:宇多田ヒカル 編曲

♥初期の曲は宇多田一人で作ってたわけではないけどね。お父さんと相談しながらって本人が言ってた。

♥↑宇多田ヒカルの父親は音楽プロデューサーだもんね

▼父は音楽プロデューサーの宇多田照實、母は2013年に亡くなった歌手の藤圭子さん。米国居住時代の1993年、ファミリーユニット・U3として3人で活動していたことも
宇多田照實&藤圭子&宇多田ヒカルの赤ちゃんの頃 宇多田照實&宇多田ヒカル

関連記事:宇多田ヒカル、母・藤圭子さんの一周忌に心境明かす

♥宇多田ヒカルはサウンドもだけど、デビュー当時15歳の若さであの歌声を持ってる事が凄かったと思う。やっぱり衝撃的だったよ。

♥確かに宇多田ヒカルのデビューは衝撃だった。この若さでこれだけ歌えるなんてすごいと思った当時の記憶が残ってるぐらいだし

▼宇多田が15歳で作詞作曲を手がけていることや帰国子女であること、歌手・藤圭子の娘だということが分かり世間を驚かせました
宇多田ヒカル デビュー当時の新聞記事

♥宇多田ヒカルは一種の天才かも。この人の歌に癒しの効果があるのは有名

▼1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、人に快適感やヒーリング効果を与えるという主張(その根拠や効果の説明は曖昧)
1/fゆらぎ

▼MISIA、美空ひばり、宇多田ヒカル、吉田美和、森本レオらが持つとされている
MISIA 美空ひばり 宇多田ヒカル

吉田美和 森本レオ

Wikipedia:1/fゆらぎ

♥宇多田はデビューからしばらくメディア露出がなかったのも、神秘性や希少価値を高めてたよね。確かfirst loveでMステに出るのが初のテレビ出演で、テレビにかじりついて見た覚えがあるな。

▼当初ラジオ以外へのメディア露出はほとんどなく、1999年の『ミュージックステーション』(26.5%)を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(28.5%)、『SMAP×SMAP』(33.5%)などのテレビ番組に出演し、いずれも番組最高視聴率を記録
宇多田ヒカル 『ミュージックステーション』初登場時(1999年)

YouTube:宇多田ヒカルすごかった…。松本人志が”視聴率”について語る! ラジオ『松本人志の放送室』第111回(2003.11.13)より

♥小室さんおもしろいな。今だから言える感じかな~。宇多田が出てきたときはみんなワクワクしたね。めざましテレビでPVのソファの立ったり座ったりのことについて特集されてたの今でも覚えてる。

♥声のビブラート感、タバコのフレーバー、あのソファの前で中腰で歌ってる感じ、たぶんみんな知ってるよね?それってすごい事だとおもう。

音楽メディアはもとより一般の週刊誌やワイドショーまでセンセーションを巻き起こした宇多田
宇多田ヒカル『Automatic』 宇多田ヒカル『First Love』

YouTube:宇多田ヒカル - First Love

♥自分は宇多田ヒカル以上にインパクトがある歌手にいまだ出会えていないです。宇多田以上にうまい人はたくさんいるけど、うまいだけでは何か心には残らないんですよね。それだけあの声と曲は印象的だった。倉木麻衣も好きだったんですけどやはり自分で作曲していないからなのかだんだん面白いと思える曲がなくなった。宇多田は初期のR&Bな路線から色々変わってきてつまらなくなったというファンもいたけど、自分は変わらず好きです。15歳からの成長や変化を見れるのが楽しいからかもしれない。

♥Automatic とLove, Day After Tomorrowは双璧だったと思うなぁ。どっちもイントロからアウトロまで好き。

▼1999年に『Love, Day After Tomorrow』で日本デビューした倉木麻衣
倉木麻衣『Love, Day After Tomorrow』

YouTube:倉木麻衣 「Love, Day After Tomorrow」

R&Bテイストの楽曲だけでなく、ソファーや椅子を利用したPV、米デビューを果たしていた事や17歳という年齢など宇多田ヒカルとの共通点が多く、浜田雅功が「宇多田ヒカルのパクり」と表現して物議をかもした事も
浜田雅功 パクり発言

YouTube:ダウンタウン浜田、「倉木麻衣は宇多田ヒカルのパクリ」

♥たしかに宇多田が出てきた時の衝撃はあったよね。なんかすごいの出てきたって音楽に疎い人でも思った。最近のAK…(自粛)

▼2005年に誕生したAKB48。これはこれである意味衝撃です
AKB48

♥でもAutomaticが出る頃は小室ファミリーも結構ピークは過ぎてたよね?

♥低迷の原因を宇多田ヒカルのせいにするなよ

♥量産しすぎてメロディのネタが尽きて、飽きられちゃったんだよね。

♥いやいや、流行りが終わっただけだと思うよ。宇多田は関係ないよー

▼小室の勢力が落ち込んだのは、飽きられて流行が終わったから?
小室哲哉

♥才能は永遠に続くものでもないんだなと小室哲哉を見るといつも感じる

♥気の毒だけど小室哲哉の才能が枯れただけ。精力的にTMネットワークで活動していたときはすごく良い曲作ってた。ヒューマンシステムが才能のピークだったんじゃないかな。

♥私もTMネットワーク時代は好きだったな。CAROLってアルバムが大好きでした。宇多田ヒカルが終わらせたというより、小室哲哉が燃料切れしたって印象。プロデュースする人の殆どが声の高い女の子ばかりで、なんかどれも同じように聴こえるようになってきていたもの

▼1980年代はTM NETWORKのバンド活動と楽曲提供、両方で活躍していた小室
TM NETWORK

TM NETWORK『humansystem』 TM NETWORK『CAROL』

YouTube:B’z 松本孝弘がTM NETWORKのCAROLを振り返る

♥TMネットワークの頃は良かった。もともとファッションセンスや女性の扱いに慣れていない音楽ヲタが急に小金を掴んだ結果、ムリしてはじけようとして人生狂った感はんぱない。

♥元々小室さんがアイドル好きなのは知っていたけど、華原朋美なんかとデレデレ公私混同している姿で幻滅したよ。その他の女性遍歴や金銭の話もだらしなさ過ぎて‥TM NETWORK時代の近未来的な世界観が懐かしいな

▼全盛期は自身がプロデュースしていた華原朋美と公に交際
小室哲哉&華原朋美小室哲哉&華原朋美

▼華原と破局後はdosのASAMIとデキ婚するも、2002年3月に僅か10ヶ月でスピード離婚。11月にはglobeKeikoと再婚
小室哲哉&ASAMI小室哲哉&KEIKO

参考:華原朋美、小室哲哉と16年半ぶりタッグで新曲!過去を完全精算へ

♥この人が終わったのは単に自身がだらしないからだと思う。お金にも恋愛にも。

♥例の事件があなたを終わらせたんです

▼2006年、著作権をめぐって5億円の詐欺事件を起こし実刑判決を受けています
小室哲哉 逮捕 小室哲哉 逮捕報道

♥例の事件は小室さんは騙されたんだってね。金を持っている人には必ずそういう輩が近づく…。

♥頭良すぎて馬鹿の典型じゃないかしら。人間との付き合い方が絶望的に下手というか未熟だったイメージ。周りの人間から利用されるだけされて、破滅した。音楽以外に無頓着な生きづらい人。今は以前よりはなんぼか人間らしいけど

▼小室が借金地獄に陥った原因の1つは、「上海でディスコを立ち上げようとした際に騙されたから」との噂も
小室哲哉

NAVERまとめ:小室哲哉はなぜ転落したのか?
参考:globe再始動の前に立ちはだかる小室哲哉「金銭トラブル」の壁…詐欺事件に本人関与?

♥ベストアルバムを超人気のアーティストが出しまくってアルバム売り上げ枚数が次々に記録を作ってた頃に、新人の宇多田ヒカルがオリジナルアルバムであっという間に追い抜いたのは痛快というか皮肉というかw

♥宇多田ヒカルのファーストアルバムは大体一家にひとつあった

▼デビューからわずか4カ月後の1999年3月に発売された1stアルバム『First Love』。現在までに日本で860万枚以上、全世界で991万枚以上を出荷し、日本のCDアルバムセールスで歴代1位を獲得
宇多田ヒカル『First Love』

♥小室が浅ヤンで「20世紀最後の歌姫」って大掛かりなオーデションやってて、これが焦らし焦らし長々やっててまだ決まらないうちに宇多田ヒカルが彗星のごとくデ ビューしたんだよね。結局小室のほうで選ばれた子もその後ニューヨークとか色々行かされデビューもパッとせず消えたね。小室にとっては大誤算だったと思う

▼『ASAYAN』の小室哲哉プロデュース企画「最強女性ボーカリストオーディション1999」でグランプリを受賞した小林幸恵。アメリカでインディーズデビューし、2001年に小室の楽曲提供で日本デビューを果たしたことで企画は終了
nikki monroe『SUKIYAKI』 小林幸恵『TOO SOON』

▼現在は北海道小樽市在住の実業家と結婚し、活動拠点を小樽に移しライブをメインとして活動中
小林幸恵

YouTube:小林幸恵 yukie kobayashi -TOO SOON-

♥宇多田の出現は、徐々に小室の才能が枯渇して宇多田に負けたというより、一時期の勢いはなくなったがまだまだ勢いのあった小室がいきなり即死というくらいの衝撃だったよ。

♥宇多田ヒカルが出てくる少し前から小室さん自身が自分の限界を感じつつあったんじゃないのかな。一時から小室さんの歌はマンネリ化しつつあったよ。それが宇多田ヒカルが出てきて、才能の枯渇を感じて、自覚したんだろうね。小室サウンドが飽きられた、っていうのではないと思う。

♥私は宇多田浜崎時代に(浜崎は歌下手とか曲作ってない、とかの話はなしで)うまいこと移り変わって小室さんは良かったと思う。あのまま尻窄みに消えて行って、小ヒット曲に揉まれていつの間にか消えて行くより良かった。伝説に近い形で”90年代真ん中はTKサウンド”っていまだに言ってもらえるのはうまく世代交代したからだと思う。

▼宇多田ヒカル&浜崎あゆみの台頭で小室ブームは終焉
宇多田ヒカル浜崎あゆみ

2001年には宇多田2作目のアルバム『Distance』のリリース予定公表後に、浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』に発売日をぶつけられ、「歌姫対決」とメディアに煽られるなど、音楽シーンは宇多田&浜崎の時代へ
宇多田ヒカル アルバム『Distance』 浜崎あゆみ ベストアルバム『A BEST』

♥実際小室サウンドから宇多田ヒカルが洋楽っぽいサウンドを流行らせて一気に流れ変わったからね。歌手の人達もやばい新人が来たって口々に言ってたしそれほど凄かったんだよ

♥ 最近ラジオでglobeが流れて、あぁかっこいいなぁと思いました。やはり一時代を築いた人だなぁと。私はスピッツが大好きなのですが、ボーカル草野さん が、コンビニ店内でautomaticの後に渚がかかった際、あまりの音の違いにショック受けた、というようなことを雑誌で言っているのを見たことがあり ます。宇多田ヒカルの出現は多くの人に衝撃を与えたのだなぁと思います。

▼1996年のスピッツの楽曲『渚』
草野マサムネ スピッツ『渚』

YouTube:スピッツ / 渚

♥つんくの存在も大きかったと思う。つんくがプロデュースに参戦してから小室と綺麗に入れ替わったもんね。プロデュース=小室哲哉、から、プロデュース=つんく、に時代が変わった。

▼1997年に『ASAYAN』の企画でモーニング娘。のプロデュースを本格的に開始、プロデューサーとしての才能を発揮したつんく♂
宇多田ヒカル モーニング娘。

参考:小室哲哉、つんく♂から事前に相談受けていた…「涙が止まらなかった」

♥正直に妬みを告白するなんて純粋な人な部分があるんやね

♥妬みとかじゃなくて、最高の褒め言葉なんじゃないだろうか

▼「嫉妬した曲」=「すごい才能」という意味でしょうか
小室哲哉

♥小室さんのすごいところは相手を素直に誉めたり自分の悪いところ認める素直さですよね。小室さんの本にも自分の声は変だし歌も下手で上手な人を名前出して誉めてた。まぁ、素直だから騙されてこんなことになったんだろうけど。

♥小室哲哉はある雑誌のインタビューで宇多田ヒカルが登場したときをこう振り返ってる↓

▼ 「R&Bやブラック・ミュージックを本格的にやってみよう、完全に彼らの真似をしてどこまで近づけるのか挑戦してみよう(略)しかしどうしても突き詰める 事の出来ない域がある事を悟って撤退(略)諦めるまでにはかなり時間がかかった(略)それを決意させたのはヒカルちゃんだった(略)彼女のスイング感、グルーヴ感を初めて聞いた時、ネイティブでないと絶対に表現出来ないものがあるとはっきり分かった。90年代の僕に大きな衝撃を与えたひと」
小室哲哉

♥つんくも同じ事言ってたな。モー娘。をプロデュースする時に最初は本格的なR&Bをやろうとしてたけど、宇多田ヒカルを見てこれは無理だと思いっきり路線変更したって

▼つんく♂は、まだ日本では火がついてなかったR&B路線でモー娘。を売ろうとしていたものの、宇多田ヒカルを聞いた瞬間、天才の宇多田と同じ路線では駄目と感じR&Bをやめたのだそう
つんく♂

Yahoo!知恵袋:モーニング娘。を作ったのは「つんく」なのか?

♥ ほんとに当時もめちゃくちゃ意識してたと思う。宇多田ヒカルが「Movin’ on without you」の発売を発表したら鈴木あみの新曲を「Nothing without you」でぶつけてきたの覚えてる。歌手で見るとジャンルも違うし争うとこじゃないんだけど、音楽家として悔しかったんだと思う。

▼1999年2月17日に宇多田がリリースした『Movin’ on without you』と同日に発売された鈴木亜美の『Nothing Without You』
宇多田ヒカル『Movin' on without you』 鈴木亜美『Nothing without you』

YouTube:宇多田ヒカル - Movin’ on without you
YouTube:鈴木あみ Nothing Without You

♥小室哲哉が嫉妬したその宇多田ヒカルは、「1番好きな曲はTM NETWORKのGET WILD」ってTV(確かMステ)で言ってましたよ。このイントロ!このイントロが最高すぎるー!!って。

▼1987年の『Get Wild』。幼少の頃にこの曲を聴いたという宇多田は、最も好きな邦楽楽曲だとブログで明かしています
TM NETWORK『Get wild』

YouTube:TM NETWORK live/Get wild ’89/c-9

♥Automatic、 楽譜で見るとすごいよ。小室さんが言ってること分かるわ。小室さんはただの流行プロデューサーと思ってる人多いけど、小室ファミリー以前からTMNや渡辺 美里や中山美穂などでヒット出しまくりだったんだよ。80年代後半~90年代はこの人の時代だったね。

▼小室が作曲を手掛けた1986年リリースの渡辺美里『My Revolution』と中山美穂『JINGI・愛してもらいます』
渡辺美里『My Revolution』
中山美穂『JINGI・愛してもらいます』

YouTube:渡辺美里 マイ・レボリューション
YouTube:中山美穂JINGI愛してもらいます

♥今だから評価するけど、米米CLUB、プリンセスプリンセス、レベッカなどが好きだった私は、ガールズバンドブームや男性グループブームを消したTKサウンドは当時好きじゃなかった。ムダに英語がまじった歌詞、ピコピコうるさいアレンジ、華原朋美の歌番組でやたら前に出る感じ。何でこれに、実力あるバンド達が消されていかなきゃいけないんだろう?と本気で思ってた。今は当時より冷静に聴けて、良い曲もあるのはわかった。抽象的であやふやな恋愛歌詞にやたら英語をおりまぜる作風になってしまったのは、この人がいたからだと思う。良くも悪くもJ-POPの流れを変えた

▼1980年代中盤~1990年代前半にかけての第二次ロックバンドブームは社会現象ともなったものの、ビーイングブーム、小室哲哉やつんくプロデュースによるアーティスト、宇多田ヒカルなどの10代のシンガーソングライターに押されてかつての勢いは影を潜めました
米米CLUB プリンセスプリンセス レベッカ

参考:プリンセスプリンセス、ツアー収益など5億円を被災地へ寄付
参考:レベッカ再結成、GLAY・HISASHや渡瀬マキらアーティストも歓喜 「絶対行く!」

♥小室も小室ですごかったと思うよ!でも確かに宇多田ヒカルや後は椎名林檎が出てきたりで、確かに何かは変わったと思う。若い人にはわからないと思うけど

▼1998年に『幸福論』でデビューし、翌年の『ここでキスして』がスマッシュヒット、同年の1stアルバム『無罪モラトリアム』がミリオンセラーとなった椎名林檎
椎名林檎『幸福論』

YouTube:幸福論(Demo2) 椎名林檎 デモテープ

♥でも小室さんとグローブの曲とか、ともちゃんの曲とか、思い出に残ってるのも多い。どこまでもーかーぎりーなくーってカラオケで歌ってた!

▼小室プロデュースで1995年に歌手デビューした華原朋美は『I BELIEVE』『I’m proud』などミリオンセラーを連発。小室がユニットに参加したglobeも同年デビューし、『DEPARTURES』はダブルミリオンを達成。1stアルバム『globe』は400万枚を売り上げました
華原朋美『I believe』 globe『DEPARTURES』

YouTube:華原朋美『I BELIEVE 1995-12-01(1)』
YouTube:globe - Departures

♥小室さんの音楽は身体中で楽しむ音楽だったな。今でもiPodにはたくさんの小室サウンドが入ってます。

♥昔の小室はすごかったなあ。安室ちゃんの曲は今でも好き

▼1995年~2000年まで、小室哲哉プロデュースにより大ブレイクを果たした安室奈美恵は、『Chase the Chance』『Don’t wanna cry』と次々にミリオンを記録。1996年のアルバム『SWEET 19 BLUES』はトリプルミリオン、1997年のシングル『CAN YOU CELEBRATE?』はダブルミリオンを突破し、その人気は社会現象になったほど
安室奈美恵 アルバム『SWEET 19 BLUES』

YouTube:安室奈美恵 Live CAN YOU CELEBRATE? - Amuro Namie

♥最近、思い出したように小室ファミリーの曲を聞いてみてるんだけど、やっぱいいわ!globe、TRF、安室奈美恵、華原朋美…なんて言われようとも一時代を築いた人達だけある。しかもまだまだ景気のいい時代の曲だったから、聞くと良い思い出ばかりがバーッと甦ってきて、精神的にもいい感じがしたよ

▼1994年~1999年にかけて巻き起こった”小室ブーム”。小室がこれまでにプロデュースしたシングル・アルバムの総売上枚数は、約1億7000万枚以上
globe trf

安室奈美恵 華原朋美&小室哲哉

参考:あなたは誰が好きですか?「小室ファミリー」最も人気だったのはあの人!

♥ちょうど高校生だったから、この人の曲はいっぱい聞いてた。それを全て持っていったのが宇多田ヒカルかな。でもこの時代は日本の歌が元気だったよね。

♥小室ファミリー、宇多田、ミスチル、ELT…あの辺の邦楽の勢いってすごかったよね。CD買う時代だしランキングチャート番組も多かったから、競い合ってお互いに高め合ってたというか。あと特にファンじゃなくてもヒットしてれば知ってたし歌えたなぁ。そーいう時代に青春時代を送れたのは嬉しい。今の若い子たちは可哀想だわ

▼小林武史プロデュースで、小室ブームの数年前にデビューし既にブレイクしていたMr.childrenは、小室全盛期の1996年に『名もなき詩』でミリオンヒット
Mr.children Mr.children『名もなき詩』

YouTube:Mr.Children 名もなき詩

▼1996年にデビューしたEvery Little Thingは、小室ブームに流される事なく、1998年にシンングル『Time goes by』で初ミリオン、アルバム『Time to Destination』が350万枚を超える大ヒットを記録した
Every Little Thing Every Little Thing『Time to Destination』

♥小室サウンド→宇多田ヒカル、浜崎あゆみなどの登場。ELT、椎名林檎も大活躍。この頃は良かったよ。今の日本の音楽おかしいよね。

♥そういえば「第2の宇多田ヒカル」的にデビューした、河合奈保子の娘(Kahoだっけ?)はどこ行った?デビュー早々、ミス・パイロットの主題歌に抜擢されてたけど、ドラマ共々、全然パッとしなかったもんなぁ。。。

▼宇多田ヒカルを発掘したディレクター・三宅彰の目に留まり、2013年に14歳で歌手デビューしたシンガーソングライターで河合奈保子の娘・kaho。「宇多田のデビュー時に受けた衝撃の再来となるか」とメディアが騒ぎ立て話題になったものの、その後目立った活動はない模様
kaho

関連記事:河合奈保子の娘kaho(14歳)が歌手デビュー 宇多田ヒカル以来の衝撃再来?!

♥小室さんは宇多田をリスペクトしてるよね。小室さんも負けないくらい凄かった。どっちも好きだったなー

♥人それぞれ勢いのある時と落ちていく時があるんじゃないかねー。宇多田ヒカルだってずーーーっとautomaticのジェットエンジンで飛ばしてるわけじゃないよw

♥本人の才能だけじゃなく、個人の趣向や時代の自然な流れとか、常に変わっていくモノ。宇多田さんも 今現在は 静かにしてるし

▼2010年に無期限休止を発表した宇多田。2013年に母を亡くし、2014年にはイタリア人男性と結婚。復帰は未だ未定とのこと
宇多田ヒカル 結婚式

参考:宇多田ヒカル「バンド結成で復帰」のウワサ…スタッフが否定「事実無根」

[コメント引用元:ガールズちゃんねる

(*‘ω‘ *) 宇多田ヒカルのデビューは衝撃でしたね!振り返ると小室ブームも本当にすごかった。とにかく音楽業界に活気があった時代、懐かしいなぁ。

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コメント(49件)

  1. 5/20発売 堂本剛ニューアルバム『TU』・5/13発売 嵐『青空の下、キミのとなり』強力プッシュ中!さん    2015年4月26日(日) 12:18:59

    師匠…そんなことより第三次小室さんブーム起こして復活させてよ!師匠!

  2. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:07:48

    強力 短文(笑)…

    ヤバイ人から目をつけられたからね〜

  3. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:07:54

    昔、藤圭子がTVで「ウチの娘天才なんですよ」みたいな事言ってた。
    芸能人に有りがちな親バカだよなって友達と笑ったわ。
    のちに宇多田ヒカルデビューして日本もレベル上がったなぁなんて
    感動してたら年齢と親を知って本当にビックリした。
    こんな逸材50年に一人位しか出て来ないんじゃないの?

  4. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:08:23

    宇多田さんは確かに衝撃過ぎた…

    懐かしい…よく聴いてた

  5. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:09:37

    小室と華原が公私混同だなんて初めて知ったわ。あの二人はビジネスな付き合いで契約が切れたから離れたんでしょ?少なくとも小室に宛がわれただけ。それが華原が本気になってああなっただけ。黙るほうが利口なんだよ。

  6. 5/20発売 堂本剛ニューアルバム『TU』・5/13発売 嵐『青空の下、キミのとなり』強力プッシュ中!さん    2015年4月26日(日) 13:14:16

    <2
    はぁ?
    ただ、単にコメント面倒臭いから端折っただけだけど?

  7. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:19:46

    面倒くさいことを今までやって迷惑かけたのにこの物言いww

    効いてる効いてるww

  8. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:26:07

    宇多田そんなにいいか?

    すまん。
    良さがわからない。

    センスはあるんだろうけ
    買わないな。

  9. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:28:38

    強力。
    小室ブームは音楽好きにはクソ。

    オーガスタ絡み?

  10. 5/20発売 堂本剛ニューアルバム『TU』・5/13発売 嵐『青空の下、キミのとなり』強力プッシュ中!さん    2015年4月26日(日) 13:55:38

    <7
    効いてるとか…意味不明(失笑)!
    勝手にいってなよ。私は、今日忙しいからさ。

  11. 匿名さん    2015年4月26日(日) 13:58:54

    今の若い子はかわいそうだってww
    音楽しか娯楽のなかったおばさん達かわいそうw

  12. 匿名さん    2015年4月26日(日) 14:09:02

    ↑かまって欲しいからってイチイチ面倒くせぇ奴

  13. 匿名さん    2015年4月26日(日) 14:16:00

    10
    だから勝手に言ってるじゃんw何必死に食ってかかってきてんの?
    あばばばばばばwww

  14. 匿名さん    2015年4月26日(日) 14:48:27

    だったらこんな所に書き込まずPCの前で独り言でも言ってろや!
    必死なのはお前だからwww

  15. 匿名さん    2015年4月26日(日) 14:58:38

    小室サウンドも宇多田も好きだよ

  16. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:04:00

    ケンカしないケンカしない

  17. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:19:45

    強力 急に面倒とか笑える あんだけいつも長文だったくせに

  18. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:22:43

    宇多田さんもうコンサートとかしないんかな…

    表には出ないんかな

  19. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:33:49

    強力さんて昔から言及してたよね
    急に何で?

  20. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:45:34

    小室ファミリーにも心に残るいい曲沢山あったな~。

    こんなに良い記事のとこでも関係ない言い争いをするのか…

  21. 匿名さん    2015年4月26日(日) 15:59:06

    >>11
    音楽しかじゃなくて、音楽と共に人生楽しんできたって事だよ。
    今でも聴いて本気で泣いてしまったり楽しい気持ちになる歌を唄う歌手はいるけど、小室さんが大活躍してた頃はもっと沢山いたって事だよ。

  22. 匿名さん    2015年4月26日(日) 16:12:52

    怖い人達の「ふり」をしている人が一番危ないと思う。

  23. 匿名さん    2015年4月26日(日) 16:52:27

    実際そうかもね…

    うーん。

  24. 匿名さん    2015年4月26日(日) 17:01:10

    確かに宇多田ヒカルはすごかったけど、当時メディアに持ち上げられ過ぎていまいち興味の無かった自分は「???」となった記憶がある
    WSとかでPV検証とか滑稽なことやってて引いた…

  25. 匿名さん    2015年4月26日(日) 17:25:34

    今さらだけど宇多田はすごいと思う
    光とかtravelingはいい曲

    小室は安っぽくてダメだな
    歌謡曲としては耳に残るけど

  26. 匿名さん    2015年4月26日(日) 17:43:40

    それぞれに良さがあるし、勝ち負けじゃないよ!

  27. 匿名さん    2015年4月26日(日) 17:45:56

    幸せにしてるのかなぁ。この人には幸せになって欲しい。。

  28. 匿名さん    2015年4月26日(日) 17:56:39

    マイコさん。
    睦美ちゃん、フラワーに続かないように気を付けてね。あ、自業自得か。

  29. 匿名さん    2015年4月26日(日) 19:35:02

    強力を終わらせるのは管理人の最終判断

  30. 匿名さん    2015年4月26日(日) 19:56:20

    ニューヨーク在住の自分からみると
    宇多田ヒカルは日本生まれの日本育ちではないから
    日本においては斬新とされる曲がつくれたと思うし、
    最初は秘密にしていたから、売り出し方が上手いと
    思った。でも歌唱力、特に声量がないから、
    歌手としては限界がくると予想していた。
    良いなと思ったこともない。

  31. 匿名さん    2015年4月26日(日) 20:52:57

    宇多田さんの魅力が解らない。

    持ち上げ方が違和感があって気持ち悪い。

  32. 匿名さん    2015年4月26日(日) 21:01:54

    小室が売れたのも解らない…なんで?

  33. 匿名さん    2015年4月26日(日) 22:43:54

    宇多田はDEEP RIVER(正確には収録されてるシングルの時)からどんどん洗練されて唯一無二のアーティストになったね
    その分ファンの中でも好きな楽曲の好みが分かれるけど
    個人的にはエレクトロな編曲が増えたULTRA BLUEが一番好きだなー

  34. 匿名さん    2015年4月26日(日) 22:55:43

    何に魅力を感じるかなんて人それぞれだし別に理解しなくても良いと思うけど他人の『好き』という感性を『気持ち悪い』と言うのは人間として良ろしくないね

  35. 匿名さん    2015年4月26日(日) 23:57:39

    32
    激しく同意

  36. 高橋さん    2015年4月27日(月) 03:45:23

    アンチじゃないが宇多田に衝撃!を受けたことがないわ
    一部が騒いでいただけって感じ

  37. 匿名さん    2015年4月27日(月) 09:32:22

    小室サウンドだけじゃなく、プロデュース能力が時代とマッチしてた。
    90年代は何といってもカラオケが流行った時代だから、歌って踊れて騒げるサウンドが受けたってのもある。

  38. 匿名さん    2015年4月27日(月) 10:32:44

    >>34
    こういう私達観してますアピールってダサいわ

  39. 匿名さん    2015年4月27日(月) 10:49:50

    ニューヨーク在住の自分からみるとwwww

  40. 匿名さん    2015年4月27日(月) 16:19:54

    東京都在住の私から見ると、
    ただ単に時代が終わったかんじなのかなー。

  41. 匿名さん    2015年4月27日(月) 16:53:56

    ※34
    ファーストアルバム800万枚売ったアーティストを一部が騒いでるだけはないわw

  42. 匿名さん    2015年4月27日(月) 16:57:47

    2000年前後の宇多田ヒカルは本当に凄まじかった。
    あれだけクオリティが高いものを一般まで浸透させてコンビニでも
    カラオケ屋でもガンガン流れてたのは本当に凄いとしか。
    結婚して海外進出し始めた頃から質が落ちた‥とは言わないが明らかに変わってしまったよね。

  43. 匿名さん    2015年4月27日(月) 19:01:34

    女とヤルことしか考えてないから薄っぺらいんだよ。
    ペラペラwダサくて聴いてられないわ

  44. 匿名さんさん    2015年4月27日(月) 22:04:20

    小室の才能はもう枯れた

  45. 匿名さん    2015年4月27日(月) 22:45:54

    >>37
    ニューヨーク在住29年だけど何か?

  46. 匿名さん    2015年4月28日(火) 05:39:53

    宇多田の曲はけっこう好きだけど声は似てる倉木麻衣のほうが好き。

  47. 匿名さん    2015年4月28日(火) 16:25:16

    ニューヨーク在住って言いたかっただけのコメに草
    わざわざ感がジワジワ来るわwww

  48. 匿名さん    2015年4月29日(水) 00:25:59

    テレビに華原朋美が出ていた時、この人、誰かと付き合っている時、おかしかったね、誰だっけ…と祖母に言われて、渡哲也だよ、と言ったらなぜか怒られた。

  49. 匿名さん    2015年4月29日(水) 18:59:59

    何処在住だろうがどうでもいいけど、すごい上から目線の人がいるね。
    R&Bは受けないと言われた日本で、日本人にも耳馴染み
    がいいような曲作ったから、多くのアーティストに衝撃を与えたんだよ、宇多田は。中々あのリズムに日本語って上手く乗らないし、余りにも本格的なサウンドにすると耳馴染みが悪くなる。バランスが非常に良かった。

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