SEKAI NO OWARI・Saoriの著書『ふたご』、直木賞逃すもドラマ化の動き!あらすじから漂うセカオワ臭…SaoriとFukaseの物語

2018年1月22日(月) PM 5:36

日本文学振興会が、第158回芥川賞・直木賞の選考会を16日に東京・築地の料亭「新喜楽」で開き、直木賞に門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』(講談社)を選出した。候補にノミネートされていた人気ポピュラーバンド・SEKAI NO OWARIのメンバーSaoriこと藤崎彩織さん(31)のデビュー作『ふたご』(文藝春秋)は、受賞を逃す結果となった。

それでも、選考委員を務めた作家の伊集院静氏は藤崎について「最初に書かれた作品としては才能がある。感性もいい。過去の素晴らしい小説と出会うと、とんでもない作家になると思う」とベタ褒めして、太鼓判を押した。

書籍の内容については日刊サイゾー

[引用元:日刊サイゾー

▼SEKAI NO OWARIのSaori・藤崎彩織(31歳)
SEKAI NO OWARI・Saori

これについてネットでは…

♥本当にこの人が書いたの?そんなに才能があるの?

▼2017年10月にSEKAI NO OWARIのSaoriが本名の藤崎彩織名義で小説『ふたご』を発表
SEKAI NO OWARI・Saori

参考:SEKAI NO OWARI・Saoriこと藤崎彩織が小説家デビュー 構想5年のバンド物語『ふたご』

♥この人の本そんなに有名なの?

♥この本の目次読むと「バンド」とか出てるけど深瀬との話?

▼『ふたご』はピアノだけが友達という”夏子”が、人一倍感受性の強い”月島”に誘われてバンドを組む…というあらすじ
『ふたご』藤崎彩織

♥深瀬と私の物語 お腹いっぱい

▼5歳でクラシックピアノを始めたというSaori。Fukaseとは幼稚園からの幼馴染みで、中学3年生の時から交際。破局後もステージ上でのラブラブな様子やSaoriの意味深ツイートがたびたび話題に
SEKAI NO OWARI・Saori、Fukase

関連記事:SEKAI NO OWARI・深瀬慧がイケメン!Saoriと喧嘩する→Saoriの部屋の前に無言でケーキを置く

♥どうせ携帯小説みたいな感じなんでしょ?

▼2000年代初頭、素人によって携帯電話で執筆される“ケータイ”小説が人気を集め、『恋空』『赤い糸』などは映画化もされた
ケータイ小説 小説『恋空』 小説『赤い糸』

♥絶対こいつより直木賞候補に相応しい作家、沢山いたと思う。又吉の二番煎じ感しかない。直木賞の価値が下がる一方。

▼Saoriの『ふたご』は直木賞候補にノミネートされていたが、受賞を逃す結果となった
SEKAI NO OWARI・Saori

▼2015年、お笑い芸人・又吉直樹が『火花』で、第153回芥川賞を受賞。同年8月にドラマ化し、2017年11月に映画化、2018年には観月ありさ主演で舞台化予定
又吉直樹『火花』

ドラマ『火花』 映画『火花』

関連記事:又吉直樹が芥川賞受賞!しかしその一方で作品『火花』はAmazonレビューで酷評の嵐に

♥伊集院さんの言ってることがさっぱりわからない。婉曲に言ってるからというだけじゃなくて。

♥伊集院の評「過去の素晴らしい小説と出会うと」って「あんまり本読んだことないんだね」っていう遠回しの皮肉じゃないの?

▼選考委員を務めた作家・伊集院静氏は同作について「最初に書かれた作品としては才能がある。感性もいい。過去の素晴らしい小説と出会うと、とんでもない作家になると思う」とベタ褒め
伊集院静氏

参考:伊集院静氏、押切もえノミネートに“客寄せパンダ”説同調しつつもエール

♥この人が受賞するより小説講座に通って63歳で直木賞をとった若竹さんのほうが希望が持てるし良かったと思う

▼芥川賞は石井遊佳氏の『百年泥』と若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』が受賞。若竹氏は夫の死後に小説高講座に通い始め、62歳で小説家デビューし63歳で同賞を受賞
門井慶喜氏『銀河鉄道の父』、若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』

♥何年か前に湊かなえさんが押切もえの小説が直木賞か何かの賞(賞の名前忘れました…)の候補になった時、Twitterで『話題性だけで候補になるとはどうなっているんだ』みたいなこと呟いてましたよね。今回のセカオワ小説もまさにこんな感じ、本の中身ではなく話題性だけでの直木賞候補。

▼押切もえが第29回山本周五郎賞を逃したことについて、『告白』『白ゆき姫殺人事件』などのベストセラー作家・湊かなえが「イロモノと同列にするな!」と痛烈批判した
押切もえ『永遠とは違う一日』 湊かなえ『ユートピア』

関連記事:押切もえ、山本周五郎賞逃すも「イロモノと同列にするな!」とあわやW受賞の大物作家が選考委員を痛烈批判

♥KAGEROUの悲劇を忘れるな!

▼俳優の水嶋ヒロが2010年に『KAGEROU』でポプラ社小説大賞を受賞。本格的に作家として活動をスタートさせるが、それ以降作品は発表されておらず
水嶋ヒロ『KAGEROU』

関連記事:ヒモ浮気夫・アレクサンダーは「イクメン賞賛」で水嶋ヒロは実業家なのに「ヒモ扱い」…この2人の違いって何?!

♥こういう芸能人の小説ってテレビはすぐに食いつく感じ。話題になる、視聴率が取れる…と思うんだろうね。

♥読まなくても展開読めるからドラマ化しなくてもいいよ

▼同作をNHKもしくはフジテレビで、ドラマ化しようという話が持ち上がっているよう
SEKAI NO OWARI・Saori

♥フジだと爆死しそう

▼2016年4月放送の『ラヴソング』や2017年1月の『突然ですが、明日結婚します』など近年は視聴率低迷が続いているフジテレビの月9
ドラマ『ラヴソング』 ドラマ『突然ですが、明日結婚します』

関連記事:瀬戸康史、月9ドラマ『海月姫』で女装美男子に!ビジュアルが可愛すぎて、ワクワクする人続出!

♥主題歌はセカオワですね。は~安っぽい

♥NHKてセカオワ好きだよね

▼2月9日より韓国で開催される平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングは、SEKAI NO OWARIの『サザンカ』に決定している
平昌オリンピック

YouTube:SEKAI NO OWARI 「サザンカ」
参考:SEKAI NO OWARI(セカオワ)、平昌五輪NHKテーマ曲「年配にも認知」

♥これ、深瀬との自伝的青春物語でしょ。こんなのを本にしたりドラマ化したらこの人の旦那さんも益若も嫌な気分なんじゃない?

♥↑私もまずそれ思った。結婚して子供もできたのに元カレ深瀬とのことをなんで今更書くんだろうって。 

▼昨年の1月に俳優・池田大と結婚し、昨年末に出産
SEKAI NO OWARI・Saori 池田大

関連記事:セカオワSaoriが妊娠!年明けに出産予定… さすがにセカオワハウスは出て行くよね?やっぱり気になる“奇妙な共同生活”
参考:セカオワSaori、昨年末に第1子出産「ぽろぽろと涙が溢れてきました」

♥魂の双子深瀬とじゃなく他の男と結婚した私 でもいつも心の底で2人は強く繋がってるの…♡って感じで酔ってそう

▼『ふたご』の作中では月島が夏子に「ふたごのようだと思っている」と伝えるシーンも
SEKAI NO OWARI・Saori

♥結婚しても子供産んでも深瀬と私はどこかで繋がってるのー私達にしか分からないもの、そうよね?って一生あのドラゲナイにアピールし続けるんだよ。この病み女は。将来深瀬に子供できたら我が子と一緒にさせようと迫ってきそうだ。彼氏にこんなの付いてても頑張れる益若スゴイ。

▼2015年末からは益若つばさと交際しているFukase。益若の子供との3ショット画像を公開したことも
SEKAI NO OWARI・Fukase、益若つばさ

関連記事:益若つばさ、SEKAI NO OWARI・Fukaseと破局か?!きゃりーぱみゅぱみゅは意味深ツイートで、ネットざわざわ…

♥セカオワって苦手。仲の良いグループは見てていいなって思うんだけど、この人たちはただ共依存してるようで少し怖い。

▼SEKAI NO OWARIメンバーとスタッフは通称”セカオワハウス”で共同生活を送っており、SaoriやNakajinの結婚後も、それぞれの自宅とセカオワハウスを行き来するユニークな生活を続けているとのこと
SEKAI NO OWARI

関連記事:SEKAI NO OWARI・Saoriが結婚!お相手はFukase…ではなく俳優・池田大!Nakajinも婚約、セカオワハウスの今後は? 

♥セカオワってどこの層に人気あるの?小中学生?周りで好きな人なんて聞いたこともない

♥↑しんちゃんの映画の主題歌やってたから幼稚園には人気だよ!笑

▼2013年公開の映画『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!』の主題歌はSEKAI NO OWARIの『RPG』。若年層には人気がありそう?
映画『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!』

YouTube:SEKAI NO OWARI「RPG」

[コメント引用元:ガールズちゃんねる]

(;´・ω・) SEKAI NO OWARIに関するエピソードを総括した小説…といった印象ですが、ドラマ化する可能性は非常に高そうですね。

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コメント(10件)

  1. 匿名さん    2018年1月22日(月) 18:12:44

    # 元しろはホームレス達と雪合戦して気絶したぜ!

  2. 匿名さん    2018年1月22日(月) 18:19:06

    読まないし見ないからどうでもいいかな
    フジテレビじゃ見る気もしない

  3. 匿名さん    2018年1月22日(月) 18:25:39

    私の周りのセカオワファンは見事にメンヘラしか居ない。
    本人達もファンも共依存。

    歌は別に悪くはないと思う(1曲しか知らない)けどもう少し腹から声出せって思う。

  4. 匿名さん    2018年1月22日(月) 18:29:22

    な!大きな賞!

  5. 元祖\(^O^)/しろちゃんさん    2018年1月22日(月) 20:26:47

    夕食に吉野家で特盛牛丼を食べたぉ

  6. 匿名さん    2018年1月23日(火) 01:49:10

    今の所、直木賞は候補にはするけど芥川賞ほど話題性だけの受賞は
    させてない気がするけど。

  7. 匿名さん    2018年1月23日(火) 12:56:19

    こんな頭の中お花畑な人の子供は可哀想だわ。母親を毛嫌いするを得ない

  8. 匿名さん    2018年1月24日(水) 02:23:17

    まじまじと見たことなかったけど可愛くないんですね。

  9. 匿名さん    2018年1月24日(水) 05:55:20

    中2病の人達しかファンがいないというイメージ

  10. 匿名さん    2018年1月24日(水) 10:23:05

    出版業界本当に経営危機だから話題になるなら何でも良いんだろうね。

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