ピンク・レディー、5年間で稼いだ数百億円を“溶かした”大物総会屋 昭和の芸能界が怖すぎる…

2019年5月4日(土) PM 8:14

テレビ業界や芸能界で、タレントの忙しさ、売れっ子ぶりを例えるとき、今も使われるのが「ピンク・レディー並みの忙しさ」というフレーズだ。

▼ピンク・レディー
ピンク・レディー

1976年に『ペッパー警部』でデビューしたピンク・レディー。中学、高校時代の同級生だったミー(現・未唯mie、本名・根本美鶴代/61歳)とケイ(現・増田恵子、本名・桑木啓子/61歳)の2人は、『スター誕生!』をきっかけに、一気にスターダムへと駆け上がっていった。

ピンク・レディーが稼いだ金は一体どこへ…?記事の続きは週刊実話WJN

[引用元:週刊実話WJN

これについてネット上では…

ピンクレディってどれくらい凄かったの?今で言うと誰ですか?

♥時代背景が違い過ぎて今の芸能人とは比べられない。ドラえもん並みの知名度があって、キティちゃん並みに関連グッズが売れて、コナン並みに熱いファン層に支持されてたって感じかなぁ

1981年に行なわれた解散コンサートまでの約5年間で、200~500億円(現在の価値では1,000億とも)を稼いだピンク・レディー
ピンク・レディー
ドラえもん ハローキティ コナン

参考:映画ドラえもんシリーズ初の快挙 週末動員V6達成
参考:【名曲しかない】劇場版『名探偵コナン』主題歌ランキング!

今の芸能人とは比較できない。当時はテレビで歌番組がいくつもあって、ピンクレディーは分単位で移動して出演してた。アイドル雑誌も全盛期だったから明星や平凡の写真撮影やらインタビューもあっただろうし、テレビCMにも引っ張りだこだったし。多分毎日睡眠時間2~3時間で、食事もほとんど取れなかったと思う。

その人気は凄まじく、睡眠時間は連日2~3時間だったといわれています
ピンク・レディー

♥忙しすぎて部分的に記憶がない時があったとか言ってた気がする

▼1日10~15本の仕事をこなしていた2人。睡眠時間が足りず、「前の仕事を覚えていない」「時間の流れが遅く、やってもやっても仕事が終わらない」とバラエティ番組で当時を語ったことも
ピンク・レディー

YouTube:志人本松さんの基礎体力 その338

♥この人達鬼のように働かされてたけど、給料めちゃくちゃ安かったらしいね。手術の傷も空いたまま隠してステージ出てたらしいし

▼2人の初年度月給は30万円。その薄給ぶりが報じられるようになり、事務所はようやく300万円に月給をアップさせたものの、2人が稼ぎ出す金額から考えると100分の1程度だった模様
ピンク・レディー

▼また日本武道館公演を数日後に控えている最中、ケイが盲腸で入院。その後の治療のため傷口を閉じられず、ガーゼを巻いてライブを行ったことも
ピンク・レディー

参考:未唯mie、ピンクレディー時代の時給を暴露「75円くらい」
参考:すごかった!数々の伝説を作り上げた「ピンク・レディー」の全盛期

♥デビューしたての頃は2人共ムチムチの足だったから、お前達まず痩せろって食事まともに与えられず、仕事仕事で栄養失調で倒れて医者が事務所怒ってからようやく少し食事させてもらえるようになったと本人達がテレビで言ってたな。

♥↑ひどいね。年頃の女性が過酷なダイエットさせられてたんだ。ケイちゃんは特に不健康な感じだったな。テレビで見て痩せ過ぎってことは、実物は相当痩せてたはず。息切れとか声のかすれとかあったような…

▼ふっくらとしていたミーとケイの体型も激変。ミーこと未唯mieは今でも1日1食生活を送っているようですが、2人とも細い…
ピンク・レディーピンク・レディー

参考:あの人が若く見える1日1食のひみつ☆食べたら負け

♥現代のブラック事務所よりもひどいな…

▼引退後に残されたのは3,000万円ほどのマンションだけというブラックさ…
ピンク・レディー

ピンク・レディーかわいそう

あんなに働き詰めで、それに見合ったお金ももらえず、稼いだお金が裏社会を潤してたなんて、本人たちの虚無感すごいだろうね…

ピンク・レディーの所属事務所『T&Cミュージック』の設立資金は、会長の友人である総会屋が恐喝などで全額調達
闇 男性 イラスト

▼当時、ピンク・レディーの興行には1,000万円近くの値がついていたのですが、総会屋の息のかかった代理店に7割も持って行かれていたよう。テレビ出演に関しては、ギャラ100万円のうち『T&C』には5万円程度しか入らなかったという話も…
男性

♥↑これヤバくない?業界内では周知の事実だったのかな。それでも助けられる法律も人もいなかったんだろうね

▼1977年には、『T&C』が総会屋(裏社会)への資金源になっている可能性があるとして、警視庁組織暴力犯罪取締本部から職業安定法違反で書類送検されています
闇

▼なおピンク・レディーは総会屋が手を引いた後も、NHK紅白歌合戦出場辞退でバッシングを浴びたり、アメリカ進出が失敗したりと人気が急降下…
ピンク・レディー

♥本当にすごい人気だった。でも絶頂期は短かったんだね。事務所かアメリカで売り出したは良いけど、セクシーを求められる番組に出させられて「もう無理だ。」とけいちゃんが懇意にしてるプロデューサーかなにかに泣きついたってテレビで見たな。

♥↑ピンのアイドル時代到来ですね。アメリカ進出に関しては実は成功だったのに表向きは失敗したみたいになってるそう。

▼なお、アメリカ進出に関しては、自らの名前を冠する番組を持つなど順調だった模様。しかし、セクシーさを全面に出したスタイルだったため、国内ではほとんど報道されなかったよう…
ピンク・レディー アメリカ

▼その後、ケイが日本への帰国を強く主張したことにより、アメリカから撤退しています
ピンク・レディー アメリカ

参考:実はアメリカで成功していたピンクレディー

♥作詞作曲した人への印税がすごくて歌手に入る歌唱印税は大したことないんだよね。でもそれにしてもあまりに薄給だけど。ピンクレディーっていつ解散したのか記憶にない。百恵ちゃんやキャンディーズは解散するとき大々的に報じられてた記憶あるけど。解散間近は全盛期が嘘かのように人気なかったよね

♥百恵ちゃんとキャンディーズは全盛期に引退だったから衝撃が大きかった。

▼マイクをステージの中央に置いたまま静かに舞台裏へと去って行った山口百恵。超満員のコンサートでアイドル活動を締めくくったキャンディーズ。どちらも人気絶頂の中での引退&解散でした
山口百恵 引退 キャンディーズ 

参考:山口百恵さん、息子のために一肌脱ぎW介護に懸命に取り組む
参考:伊藤蘭ソロ歌手デビュー!キャンディーズ解散後女優

▼それに対しピンク・レディーの解散コンサートは悪天候ということもあり空席が目立ち、観客動員数は主催者発表で3万人、消防署関係者の証言では1万5000人程度だったとも…
ピンク・レディー 解散ライブ

あんまり良く知らないけど、本当だったら気の毒過ぎる。利用するだけして最低だね…。

▼なお『T&C』は、バーニングプロダクションからアイドルを引き抜いたり、短期間での成長が同業者からの妬みを買ったりで、ピンク・レディーが解散した半年後、後3億円の負債を抱え倒産
倒産 シルエット

♥この人たちは華やかな芸能界で歌いたいのが夢であって金が全てではなかったんだろうけど、この待遇はひどすぎる

♥応募したオーディション番組ではオーバーオール着て素朴な同級生同士でフォークを歌ってたのに、デビューとなったら急にエロな格好させられてえぐいダンスもさせられて自分はいったい何してるんだろうと思ったかもなー。それかそんな事考える余裕もなかったのか。なんかこの時の審査員の男たちの目がギラギラしてみえてくるわ

▼中学校からの同級生だった2人は、オーディション番組『スター誕生!』に出演。お揃いのオーバーオールを着た素朴なミーとケイでしたが、音楽プロデューサーの手によって、派手な歌唱デュオとしてデビューすることに
ピンク・レディー スター誕生!ピンク・レディー

YouTube:24時間テレビのスター誕生 ピンクレディー場面

人気はAKBと比較にはならないけど、搾取度合いはマシになってるというもの相変わらず酷いよね。「若い女性を利用してオッサンが儲ける」って構造が40年以上経っても変わらないって悲しいわ。

▼AKB48系列をまとめるプロデューサー・秋元康氏の年収は100億を超えているとも
秋元康

参考:秋元康さん、年収は50億円以上? 国税庁調査で1人だけ飛び抜けた額が…

♥良くも悪くも昭和の芸能界って感じだよね…。闇は今以上に深かった気がする。何かされても、まほほんみたいに自分から発言し、正々堂々と闘うことなんてまず出来なかったよね。

当時は事務所の不満なんか言えない時代だったと思う。そんなこと言ったら即、潰されて消えていくんだろうな

昨年12月、NGT48の山口真帆がファンの男2人に襲撃されたとしてSNS上で告発。芸能プロダクション『AKS』は第三者委員会を設置するも事件解明には遠く…山口は卒業を発表
山口真帆

参考:AKS、NGT48山口真帆襲撃犯を提訴 昨年12月逮捕の実行犯2人か

♥若かったから汚い大人に騙されてたんだろうな。

♥闇が深い芸能界で馬車馬の様に働かされて、眠ることも許されず、2人で健気に支えあってたって聞いて泣けた。まだ20にも満たない女の子だったのに。。

ミーとケイは当時20歳前後。裏社会に対抗する手立ても、知恵もなかったでしょうね…
ピンク・レディー

♥普通なら働かなくても孫の代ひ孫の代まで遊んで暮らせるだろうにね

♥↓ギャンブル台ってのが複雑だけど、それでも少しでも報われて良かったと思ってしまった

▼2人が本当に大金を得たのは2002年。『CRピンク・レディー』が10万台の大ヒットとなり、それぞれ1億円ほどのロイヤリティを手にしたのだとか
パチンコ『CRピンク・レディー』

それにも関わらず今でもよく頑張ってるよね

♥お金の面では、お二人とも、かなり搾取されたと思ってるだろうね。でも、その事で何にも言わないのは偉いし、60でも歌って踊ってくれるから嬉しいね。

▼再結成し、メディアの前で歌うこともあるピンク・レディー。61歳となった今でも踊れるのはさすがです
ピンク・レディー

参考:ピンク・レディー 39年ぶりレコ大出演、阿久悠さんSPメドレー披露

[引用元:ガールズちゃんねる

(;_;) 現在のアイドル界もブラックな報道が絶えませんが、ピンク・レディーの時代はもっともっと過酷だったんでしょうね…。2人の笑顔が痛々しく見えます…

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コメント(15件)

  1. 匿名さん    2019年5月4日(土) 20:49:21

    スター誕生で本人達が着ようとしてた衣装はもっと派手で、テレビ局の
    プロデューサーがオーバーオールで出るように指示してああなった。
    別に本人達は素朴でもなかったしあの恰好はむしろダサくて恥ずかしかったって言ってたよ。

  2. 匿名さん    2019年5月4日(土) 20:55:59

    古(笑)!
    いつの時代の話、今頃してんだ?

    でも、
    私生まれる前に解散しているけど、
    その私ですら知っている…ドラゴンボール、ドラゴンボールZ、GT、ドラゴンボール超、ドラゴンボール界全部合わせたくらい…スマップと嵐とKinKi Kidsにあゆと安室ちゃん全部集めたくらい凄い(娯楽もたいしてなかった時代だし)人気と影響力、経済効果瞬間最大風速ではあったのは、恐らくその残り香がまだある時代に生まれた私がわかるくらいだから…きっと、懐かし映像からしてあったであろうから
    そう考えると…今の現状、アイドルの末路って…悲惨だね(苦笑)!

    片方は、
    整形サイボーグの美容鬼畜と化し、もはやバケモノと化している。みんな気をつかって世代だった芸能人がヨイショしているのが、ある意味逆に虚しく滑稽で可哀想。整形しなくてもカワイイ方が整形して、昔からオバサン顔のがあまり弄らなくて今は伊藤蘭さんみたく年に顔が追い付いてきてまだ見れる。なんか、将来のあゆみたい…。筒井美智子さんだっけ?
    みんなエスパーだよ!のお母さん役や私の親友いとうあいこちゃんの昼ドラの女優さんに似てるよね(笑)!

  3. 匿名さん    2019年5月4日(土) 21:17:21

    長々と下らない頭悪そうなコメントしてる人いるねえ
    個人ブログにでも書いとけよ

  4. 匿名さん    2019年5月4日(土) 21:51:27

    >3
    はぃ~ごめんなさいね。
    他の仕事の片手間に義務感のやっつけで書いてるから…どうやら私はスマホ疲労らしいの(笑)!チェック項目全部○だったわ。

  5. 匿名さん    2019年5月5日(日) 01:26:10

    今、新しいことが「いい」ことではない。

    古い?という表現は、それを言う人の単なる価値観でしかないが、過去のスターの逸話や裏話を今したとしても、それが「古い」ということにはならない。

    スマホや電子機器に依存することは娯楽ではない。

  6. 匿名さん    2019年5月5日(日) 01:53:49

    ピンクレディーってどのくらい人気あったの?ってテレビでよくやってるやん ババアが若者ぶっちゃってwww

  7. 匿名さん    2019年5月5日(日) 02:16:58

    ベストテン(日テレ版/TBS版)に、夜ヒットなど各局に音楽番組があった時代。

    CMも雑誌も沢山あったし、リリースする度にレコーディングに振りも覚え、アー写撮って、発売前後はインタビューも。

    ドラマも出てたみたいだし、ドリフに水泳大会、ドッキリとかのバラエティもあったからねぇ。

    忙しさは想像を絶するレベル。
    某アイドルが過呼吸で倒れたりするけど、この時代はイケイケドンドンだったから、今の人達とは比較にならない。
    活気が有ったとはいえ、アイドルにとってはおかしな時代だった。

  8. 匿名さん    2019年5月5日(日) 02:51:07

    いずれ、年を重ねた時に、どんなひとになってるのか。
    なれるのか…。若者がいいものなんて価値観では難しいかなあ。

  9. 匿名さん    2019年5月5日(日) 11:09:53

    ピン子レディー

  10. 匿名さん    2019年5月5日(日) 14:09:21

    昔は酷いというより今も酷い

  11. 匿名さん    2019年5月5日(日) 14:20:00

    スタ誕の前にいろんなオーディション受けていたけど、落とされて続けてしまい、インパクト付ける為にわざと芋くさい格好した。元々からピンクレディのような格好が好みだったんだよ。
    ピンクレディの人気は「ピンクが出ると3上がる(番組に出てくれると視聴率が3%上がる)」と業界で言われていた程で、5分でも10分でもと引っ張り凧状態、正に分刻みスケジュール。
    でも本人達は当時寄宿していた所で、寄宿先の雑用や掃除をずっとさせられていたり、多忙過ぎて自分達がどれ程人気あるのか余り理解していなかった。
    引っ張り凧状態で間に合わずに遅刻して、先輩達にペコペコ頭を下げる毎日だったそうだよ。
    アメリカ進出も事務所側が最初から計画していた事で、海外で活動も始まり、それも成功と功績を作りつつあった頃、ケイが当時某アイドルと付き合っていて、その彼に事務所のやり方がおかしい事を指摘され、次第に不信感を持ち、ケイが日本に戻る事、そして解散する方向へ気持ちが傾いた(後にアイドルとは色々あって別れた)
    解散コンサートも、ミーとケイの扱いには落差があり、ケイの着替えを見兼ねた音響さんとかが手伝ったりしていた

    みたいな事を赤裸々に書いた、ケイの自叙伝読んだ事ある。

    因みに盲腸で傷口を塞いだのはラップ(ぐるぐる巻きにした)。これは事務所にさせられたのではなく、ケイ自身が周りが止めるのを聞かず自らやった事です。

  12. 匿名さん    2019年5月5日(日) 18:07:55

    芸能界売れても奴隷

  13. 匿名さん    2019年5月5日(日) 21:15:58


    否定は出来ぬ。けど、好きな人が業界にいるとそれでも楽しいから不思議。

  14. 匿名さんさん    2019年5月5日(日) 23:44:18

    芸能界はあの民族が牛耳ってるからね

  15. 匿名さん    2019年5月7日(火) 01:15:13

    小学生の頃、大大大好きだった!歌もダンスも顔も衣装も全部。
    2人の仲が良い雰囲気も好きだった。
    マンガなどで結成秘話とか、盲腸やら何やらを2人で乗り越えたエピソードを読んでうるうるしてた。
    今でもほどよく仲良くしてくれていて嬉しい。

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