中島みゆきの名曲『糸』を菅田将暉&小松菜奈のW主演で実写化!漫画実写化から曲実写化のブーム突入?!

2019年6月12日(水) AM 11:08

中島みゆき(67歳)の名曲を基にした映画「糸」(瀬々敬久監督、来年公開)が製作され、菅田将暉(26歳)と小松菜奈(23歳)がダブル主演を務めることが9日、分かった。

菅田将暉、小松菜奈

中島の代表曲で、多くのアーティストがカバーする「糸」は、男女の出会いの奇跡ときずなを歌った曲。映画は、平成生まれの男女が出会い、別れ、平成の終わりに再会する18年間を描いた。北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語で、7~9月、今冬に撮影する。

出演者らのコメントについては日刊スポーツ

[引用元:日刊スポーツ

これについてネットでは…

♥歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ…

♥もうこれ以上『糸』に余分な物付けくわえないで欲しいわ

▼中島みゆきの名曲『糸』が映画化されることが判明
中島みゆき

参考:中島みゆき『糸』が配信ミリオン認定、もともとはアルバムの中の1曲

♥曲を映画化というのがよく理解できないのだが…歌詞を脚本にするってこと?

♥1曲から2時間映画を作れるって想像力豊かすぎない?(笑)中島みゆきもびっくりしてそう

▼男女の出会いの奇跡と絆を歌った『糸』。映画では平成生まれの男女が出会いと別れを経て、平成の終わりに再会する…という18年間を描くもよう
中島みゆき『糸』

♥糸に若者2人の恋愛のイメージなかったなぁ

♥糸ってもともと結婚式のための曲だから いい曲にきまってんじゃんねーそれを映画化かー勘弁してください…

♥いい曲だとは思うけど天理教がちらつく

▼天理教の4代真柱・中山善司の結婚を祝して1992年に作られた『糸』。ウェディングソングとしても人気を集めている
天理教

♥糸は聖者の行進の主題歌で凄く良かった。こんな映画のイメージ曲にしてほしくない

▼ドラマ『聖者の行進』(1998年)の主題歌に起用されている同曲
ドラマ『聖者の行進』

♥糸はいい歌だけどカバーされだした数年前からの流行りに乗ってるだけ

▼2008年前後から工藤静香、中島美嘉、岩崎宏美、JUJU、福山雅治、柴咲コウらなど多くのアーティストがカバーしている
中島美嘉 JUJU

福山雅治 柴咲コウ

関連記事:工藤静香、特典オリジナルエプロンに困惑の声!「これはさすがに…」「もはやギャグ」
関連記事:福山雅治、『抱かれたい男No.1』から『ギャラ泥棒No.1』に転落←結局アイドル人気だったんだな…

♥またこの二人?セットで使うの流行ってるの?

▼菅田将暉と小松奈菜がダブル主演を務める
菅田将暉、小松菜奈

♥溺れるナイフでも一緒だったよね もう結婚しちゃいなよ(笑)

▼映画『溺れるナイフ』(2016年)でも共演している2人
映画『溺れるナイフ』菅田将暉、小松菜奈 映画『溺れるナイフ』菅田将暉、小松菜奈

参考:小松菜奈、「溺れるナイフ」実写化で映画初主演 相手役に菅田将暉

♥毎度お馴染みっていうけど映画で共演二回しかしてないよね?

♥ディストラクションベイビーでの共演は敵対する関係だから菅田将暉のイヤな男振りと小松菜奈の反撃のシーン見応えあった

▼柳楽優弥主演の映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)でも共演している菅田と小松
映画『ディストラクション・ベイビーズ』

♥ニコアンドのcmもこの二人だよね

▼ファッションブランド『niko and … (ニコアンド)』のアンバサダーを務める2人。CMにも2人そろって出演
『niko and ... (ニコアンド)』菅田将暉、小松菜奈

YouTube:菅田将暉&小松菜奈が幼なじみ役 ”秘密基地”の巨大ガチャに大はしゃぎ niko and … 新TVCM&WEBムービー

♥菅田のアーティストぶった歌い方で糸を歌わないことを願う

♥まさか歌わないよね?勘弁してくれ…

▼2013年から音楽活動をスタートしている菅田。2017年にリリースした『見たこともない景色』で『ミュージックステーション』にも出演している
菅田将暉『見たこともない景色』 菅田将暉

関連記事:菅田将暉が『ミュージックステーション』で音を外しまくり!スポンサーありきの大トリだったことも判明しとんだ赤っ恥?!

♥構想3年 撮影場所は北海道、東京、沖縄、シンガポール 撮影期間は7月〜9月、冬パートは冬に撮影 13歳の初恋、別れ〜31歳で再び巡り会うまで ガッキーと斗真のハナミズキと似てるね

♥何か『ハナミズキ』と同レベルにされたみたいでイヤだわ

♥糸はめっちゃ好きだから複雑だな こういうのはハナミズキの時もそうだったけど、はぁ?と言いたくなる話になるんだよね。

▼一青窈の代表曲『ハナミズキ』は2010年に新垣結衣主演で映画化。同曲をモチーフとし出会いと別れを経て、10年後に再会する男女の姿を描いた
映画『ハナミズキ』新垣結衣

♥最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?

▼MONGOL800の『小さな恋の歌』も実写映画化され、現在公開中。沖縄に住む高校生達がバンド活動を通じて成長していく様子を描いている
映画『小さな恋の歌』

参考:MONGOL800「小さな恋のうた」実写映画化決定

♥雪の華も薄っぺらい余命物で嫌だった(中島美嘉&雪の華は大好き)糸も名曲なのに変な映画にするのは止めて。実写化だの名曲映画化だの浅はか。 邦画はどんどんつまらなくなるばかり。虎の威を借る狐

▼中島美嘉の代表曲『雪の華』も登坂広臣と中条あやみのW主演により映画化。余命宣告を受けた少女が両親が初めて出会ったフィンランドでオーロラを見ることに憧れる…という設定だった
映画『雪の華』

関連記事:登坂広臣&中条あやみ主演で中島美嘉の『雪の華』が映画化!ついでに現在の中島のビジュアルが「雪をも解かす」と注目が集まる!! 

♥雪の華とか手紙とかも映画化したよねー絶対歌手側は嬉しくないと思うんだけど

▼2014年にはアンジェラ・アキのヒット曲『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』が映画化。『くちびるに歌を』というタイトルで主演は新垣。課題曲となった同曲を通してコーラス部の生徒らが成長する姿を描いた
映画『くちびるに歌を』 映画『くちびるに歌を』新垣結衣

♥曲の映画化なら『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』が好き

▼2010年にYahoo!知恵袋で話題になった『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』。内容にインスパイアされボーカロイド・初音ミクを使用した同名オリジナル曲が配信され、ニコニコ動画で再生回数1位を獲得したことも。2018年に榮倉奈々と安田顕W主演で映画化している
映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』

YouTube:家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
参考:榮倉奈々×安田顕W主演映画、小出恵介の代役に大谷亮平起用 再撮影へ<家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。>

♥歌の実写化って結構前からある気がするけど 妻夫木聡と長澤まさみの涙そうそうとかあったじゃん あれ40億くらいいってああいうの狙ってるんじゃない 

▼歌謡曲『涙そうそう』の歌詞をモチーフにし2006年に映画化。妻夫木聡と長澤まさみが主演を務め、興行収入は31億円を超える大ヒットとなった
映画『涙そうそう』妻夫木聡、長澤まさみ 映画『涙そうそう』妻夫木聡、長澤まさみ

♥漫画の実写化のネタが尽きたら今度は歌を映画化するようになるのか

▼多くの漫画が実写映画化、ドラマ化されているが…
映画『KINGDOM』 映画『翔んで埼玉』 映画『ジョジョの奇妙な冒険』

関連記事:橋本環奈のショートカットが壊滅的に似合ってない!?映画『キングダム』は大ヒットスタートも問題視される橋本の演技力&体型
関連記事:GACKT&二階堂ふみW主演『翔んで埼玉』1位スタート!埼玉県で驚異的な数字記録!

♥よくアーティストの人が言うけど歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない。なんか残念だよね。

♥とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか

[コメント引用元:ガールズちゃんねる

(;´・ω・) 漫画の実写化よりも曲を映画化する方が、イメージ壊れる…という人の方が多そうですね。どんな内容になるんでしょうね。

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コメント(12件)

  1. 匿名さん    2019年6月12日(水) 11:38:22

    また、
    菅生大将くんと小松菜かよ(笑)!
    菅田将暉くんは、好きだけど…やっぱ堂本剛くんが見たい。堂本剛と菅田将暉のセット売りにしてよ(苦笑)!

    小松菜より永野芽郁とか葵わかなにしてよ!
    小松菜なら鈴木えみがみたい。えみちぃ存在感私よりあったし。

  2. 匿名さん    2019年6月12日(水) 11:42:10

    漫画を実写化されるより良い

  3. 匿名さん    2019年6月12日(水) 12:21:00

    涙そうそうは実話でストーリーがあったから映画化しやすかった
    名曲をゴリ押しタレントで潰すな

  4. 匿名さん    2019年6月12日(水) 12:39:47

    よっぽどネタがないんだな。
    映画業界にもう創作力のある人材がいないんだろうね。
    もしくは銭に汚い年寄りの声しか通らないほど腐敗が進んでるのか。

  5. 匿名さん    2019年6月12日(水) 12:40:32

    「くちびるに歌を」の原作は小説だけど。

  6. 匿名さん    2019年6月12日(水) 13:41:34

    ここ10年以内の邦画なんか一切見てないな

  7. 匿名さん    2019年6月12日(水) 14:12:23

    もうそろそろドラマ映画は自力でやれよ
    他力本願ばっかり。アニメドラマ映画同じ作品ばっかりやる。
    本当に力がないんだね

  8. 匿名さん    2019年6月12日(水) 17:04:26

    個性的な顔でお似合いだね。
    涙そうそうのまさみはかわいかったなぁ

  9. 匿名さん    2019年6月12日(水) 19:37:21

    小松菜奈、顔が独特でかわいくない…。モデルなら個性的でいいんだろうけど、映像で見たい人じゃないんだよー。

  10. 匿名さん    2019年6月13日(木) 02:23:53

    だからイヤなら見なければいいんだよ。見たい人間だけば見ればいい。そして文句があるヤツが不満を書けば済む話。

  11. 匿名さん    2019年6月13日(木) 06:20:20

    小松菜奈もごり押しだよね?なんでこんなに出てるの?

  12. 匿名さん    2019年6月20日(木) 12:59:55

    5番の方も書かれていますが「くちびるに歌を」の原作は中田永一さんの小説です。コメントを読んだみなさんが誤解してしまうので、消してください。あとから「くちびるに歌を」というタイトルをつけたように書かれていて、とても嫌です。

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