窪田正孝主演の朝ドラ『エール』、トラブルで異例の脚本家交代!林宏司氏と演出スタッフが対立、修復不可能な状態まで悪化し降板へ

2019年11月7日(木) PM 5:02

NHKは5日、来年2020年春にスタートする俳優・窪田正孝(31歳)主演の連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・00)の脚本担当が、当初の林宏司氏から途中交代すると発表した。交代の理由については「制作上の都合」としている。後任の脚本家は清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏で、番組スタッフ(演出・吉田照幸氏=50歳)も加わり、執筆する。

NHK朝の連続テレビ小説『エール』窪田正孝&二階堂ふみ

…異例の途中交代劇、後任の経歴など詳細についてはSponichiAnnexへ!

[引用元:SponichiAnnex

これについてネットでは…

♥ありゃースタート前から先行き不安な…

♥窪田正孝なら見てみよーと思ってたけどこれは不安だね

▼窪田正孝主演、2020年春の朝ドラ『エール』の脚本家が途中交代となる事が発表された
NHK朝の連続テレビ小説『エール』

関連記事:窪田正孝主演の朝ドラ『エール』、ヒロインは二階堂ふみに決定!テンションUPな“腕組み会見”がまるで結婚報告のよう…

♥林さんなら面白そうだなと思ってたのに

♥ヤバいね 面白かったときのコードブルーの人だよね?この脚本家だから見るって人そこそこいたんじゃないの

▼当初、脚本を担当していたのは『医龍』や『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』シリーズなどを手掛けた林宏司氏
ドラマ『医龍』 ドラマ『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』

♥今日発表された天海さんドラマの脚本家だね。何か関係あるのかな?来年は民放の仕事はしない約束だったのに…とか?

▼同日、来年1月スタートのドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』の脚本を林氏が務めることが日テレから発表された
ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』

参考:天海祐希が苦悩する天才脳外科医!日テレ系土10「トップナイフ」来年1月スタート

♥↑正直エールより、発表されたばっかのトップナイフのが見たいと思ってる 脚本家の人もやりたい方選んだんじゃない?今コードブルー再放送しててやっぱ面白い

♥もう契約交わしてるのにそんな理由で変更してもらえるの?めちゃめちゃ自己都合じゃん。

♥日テレ「トップナイフ」公式サイトを覗くと、林宏司自ら執筆した原作小説が今年12月発売予定らしいので、随分前から準備していたんだなって感じではあるからこれが降板理由ではなさそう

▼林氏によると『トップナイフ』は、10年近く前から実際の脳外科のドクターたちと話をし構想をねっていたもので、原作の小説が来月下旬に発売予定という
ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』公式HPより

♥9月から撮影始まってるのにね

♥何かトラブル?

♥エールから土曜日放送がなくなるしNHKの働き方改革で色々大変なのかもね

▼現在月曜から土曜の週6日放送している朝ドラだが、働き方改革を進める上でスタッフが存分に力を出すため、『エール』からは週5日の放送に縮小されるという
働き方改革

参考:NHK、来春から朝ドラ週5日放送に縮小と発表 働き方改革

♥朝ドラ側の条件が厳しかったのかな?働き方改革とかでこの作品は話数減ったりする?花子とアンなんかは最後の方はほぼプロデューサーが書いてたって噂あったよね

▼2014年の朝ドラ『花子とアン』の脚本を担当した中園ミホ氏は、同作でエランドール賞プロデューサー賞を受賞した加賀田透氏への祝辞内で「加賀田さんは脚本家の私より文才があって、女性の私よりもはるかにロマンチスト。加賀田さんのほうがうまいからここ書いといてとお願いして、加賀田さんのせりふがたくさん入っています」と、力を合わせて大作を作り上げた事を打ち明けている
NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』 中園ミホ 加賀田透氏

参考:中園ミホ氏 『花子とアン』の“ゴーストライター”を祝福

♥揉めたな

♥土屋Pだから何か問題が起きそうな気はしてた 花燃ゆの時も脚本交代や主演が謝罪会見があったからやっぱり今回も脚本交代の問題が起きたなと思った

▼2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』は女性脚本家2人体制でスタートし、18話からは3人目の女性脚本家を投入。チーム体制で3人が各話を書き分けていたものの、36話からは大河史上最多となる4人目の脚本家が参加し、なぜか残り全話を書き継ぎ1人だけの執筆に…
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』

▼『エール』の制作統括を務めるのは、『花燃ゆ』と同じ土屋勝裕氏である事から、ドラマファンからは「スタッフが口出しして揉めた?」「こういうことが続くと制作側の統括力を疑ってしまう」と憶測や不信の声が広がっている
土屋勝裕氏

関連記事:NHK大河ドラマ『花燃ゆ』またも自己ワースト更新…東出昌大の本格登場で巻き返し期す!?

♥花燃ゆ…嫌な予感しかしないね

♥甦る花燃ゆの悪夢。

▼『花燃ゆ』は放送開始当初から苦戦を強いられ低視聴率が続き、主演の井上真央が「私の責任」と公開謝罪する事態に。「主演女優に責任を押しつけるな」と批判を呼んだ
井上真央

参考:井上真央 大河ドラマ「花燃ゆ」低視聴率は「私の力不足」
参考:井上真央の「公開謝罪」でNHKがマスコミに八つ当たり!?

♥花燃ゆは井上真央と大沢たかおのダブル主演みたいな形を取ってから終盤は清盛や直虎や西郷より数字は良かったんだけどね ただ序盤に複数制取ってたから展開がゴチャゴチャしてて安定してなかった 土屋Pも花燃ゆの時からあんまりイメージは悪い

▼現在放送中の『いだてん』以前は、平均視聴率ワースト1位だった『花燃ゆ』だが、38話以降は視聴率を持ち直しており、後半に限ってはワースト2位の『平清盛』、ワースト3位の『西郷どん』よりも健闘した
HK大河ドラマ『いだてん』 NHK大河ドラマ『平清盛』 NHK大河ドラマ『西郷どん』

参考:大河ドラマ「平清盛」 最終回の視聴率9.5%、全話平均は史上最低の12.0%でワースト記録を更新
参考:「西郷どん」全話平均ワースト3位最終回13・8%

♥複数脚本家にする予定だったのを林さんが容認できなくて降りた?林さんが最初から他ドラマと両立しようとして上手くいかなくなった?

▼NHKは詳細について「制作過程の詳細については控えさせていただく」としており、異例の降板劇は様々な憶測をよんでいる
NHK

♥コードブルーも何で変わったんだろね この脚本家、わりと揉めやすいもかな

♥コードブルーも林さんから安達さんに代わって、連ドラでは散々言われたよね。安達さん、その後に『透明なゆりかご』とか『昨日なに食べた?』で高評価だったからあの月9のコードブルーは安達さんのせいというより、制作側のせいのような気がするけど…今となれば。それに映画版のコードブルーも安達さんだったけど、良かったもの。ひとつの作品で途中で脚本家が代わるって事情はあるんだろうけど、やめた方がいいのに…。始めから複数人で書いてるのとは訳が違う。

▼林氏は『コード・ブルー』の1st seasonと2nd seasonを担当。2017年に放送された3rd seasonからは恋愛ドラマを多く手掛けた安達奈緒子氏の脚本に変わった事からドラマの毛色が変わり、視聴者から不満が続出した
安達奈緒子

関連記事:『コード・ブルー』脚本家交代で不倫恋愛ドラマ化?!本来大事な“ドクターヘリ”も飛ばず、見どころ分散しすぎで視聴者が挫折気味

▼しかし、同じく安達氏が脚本を担当した2018年の劇場版は大ヒット。興行収入は93億円で、2018年公開の映画で第2位(邦画のみでは第1位)、歴代の実写邦画では第5位という記録を残した
劇場版『コード・ブルー』

参考:【ネタバレあり】劇場版『コード・ブルー』観た方いますか?

♥ケチがついちゃったね、そもそも東京版は不作が多い気がする。

♥東京のスタッフの、駄作続きだよね。半青になつぞら。エールも期待できないのかなあ。

▼北川悦吏子氏が脚本を担当した2018年の朝ドラ『半分、青い。』は「歴史に残るクソドラマ」と評され…
NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』 北川悦吏子

関連記事:『半分、青い。』が朝ドラの歴史に残る「クソドラマ」になった3大理由…って、原因は“脚本家”一択ですから!

朝ドラ100作目となった2019年の『なつぞら』は、豪華キャストを揃えて臨むも、主演・広瀬すずの演技力、脚本、演出など総合的に不評を買った
NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』 NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』キャスト

参考:「なつぞら」最終回21・0%で有終の美!全話平均21・0%で8作連続大台 100作目”重責”果たす

♥ここ最近の朝ドラAK製作陣はどうなってんの?再放送中のゲゲゲの女房はAKだけど、丁寧に作られてるのに

▼朝ドラは上半期はNHK東京放送局(通称・AK)が制作、下半期はNHK大阪放送局(通称BK)が制作しているものが放送されており、近年のAK制作では2010年の『ゲゲゲの女房』や2012年の『梅ちゃん先生』、2013年の『あまちゃん』、2014年の『花子とアン』などが好評
NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』 NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』

NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』 NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』

関連記事:国仲涼子・ヒロイン『ちゅらさん』が1位!「もう一度見たい!平成のNHK連続テレビ小説ランキング」はコチラ

♥↑窪田正孝もゲゲゲに出てたけど、その頃の方が今より良かった気がするわ

▼漫画家・池上遼一をモデルとした倉田圭一役で『ゲゲゲの女房』にゲスト出演していた窪田
NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』窪田正孝

♥↑ゲゲゲも良かったけど花子とアンは朝市のスピンオフができるくらい人気だった

▼『花子とアン』で窪田が演じた木場朝市役が好評を博し、朝市を主役にしたスピンオフドラマ『朝市の嫁さん』が放送された
スピンオフドラマ『朝市の嫁さん』窪田正孝

参考:【花子とアン】朝市のお嫁さん役に石橋杏奈 スピンオフ放送決定!

♥「わたし、定時で帰ります。」「リバース」「夜行観覧車」医療系得意な林さんより楽しみだわ!!!

▼後任の脚本家は、2013年の『夜行列車』、2017年の『リバース』、2019年の『わたし、定時で帰ります。』の脚本を担当した清水友佳子氏。2014年の『アラサーちゃん』などを手掛けた嶋田うれ葉氏と共同脚本となるもよう
ドラマ『夜行列車』 ドラマ『リバース』

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

♥↑清水さんの方が向いてる気がする エールなのになぜ林さんにしたのか疑問

▼医療ドラマのイメージが強い林氏だが、専門的な分野を描くことを得意としており、『離婚弁護士』『ハゲタカ』『BOSS』など別分野のドラマでもヒット作を残している
ドラマ『離婚弁護士』 ドラマ『ハゲタカ』 ドラマ『BOSS』

♥↓この記事読んだら本当だったね それならもう脚本家に頼まない方が良い気がするわ

▼テレビ関係者によると、クランクインしてからほどなく、林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立。その後は早い段階で、同スタッフが脚本を執筆していたといい、2人の関係は修復不可能な状態まで悪化。他の番組スタッフや出演者も2人の不仲を知るまでになり降板に至ったという
林宏司氏

参考:NHK朝ドラ「エール」脚本家途中交代…林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能で

♥窪田正孝は演技上手いし、古関裕而という題材もいいから期待してるが、現場は大変そうだわ。でも、中途半端な時期より、早い段階で交代したことは不幸中の幸いかも

▼演技には定評のある窪田。『エール』は、高校野球全国大会の行進曲『栄冠は君に輝く』や、阪神タイガース応援歌『六甲おろし』などで知られる作曲家古関裕而氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語を描く
NHK朝の連続テレビ小説『エール』窪田正孝&二階堂ふみ

[コメント引用元:ガールズちゃんねる

(・へ・) 現場はやり辛い雰囲気だったでしょうね。残念ですが、先々の事を考えると、軌道修正できる今のうちの交代がベストかもしれませんね。

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コメント(4件)

  1. 匿名さんさん    2019年11月7日(木) 18:11:51

    生活保護はNHKの執拗な取り立てを免除されてるみたいだな

  2. 匿名さん    2019年11月7日(木) 18:17:34


    保護は払わなくていいからね。
    揉めてるらしいね〜。

  3. 匿名さん    2019年11月7日(木) 21:23:12

    エールの演出家、2名の名前が上がってるけど、どっちだろ?

    一人は弟の夫やあまちゃんの演出、探偵はBARにいる3の監督。
    もう一人は4号警備やとと姉ちゃんの演出と半分、青いのプロデューサー。

  4. 匿名さん    2019年11月8日(金) 16:08:52

    朝ドラとかちゃんとみたことないけど長丁場で大変そうだね。お疲れ様ですとしか。
    それより天海祐希の女医役とか似合いすぎ

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